試行利用
申し込み

導入事例

お助けマン
「勤務シフト作成お助けマン」の利用により、シフト作成の時間を大幅に短縮 短縮した時間を本来業務にあてることで、お客様サービスの品質も向上
  • Logo
株式会社JR西日本交通サービス
課題 大きな負担となる勤務シフト作成にかかる工数を削減したい
オペレーターのサポートに時間を割いてお客様サービスを向上させたい
オペレーターに健康的に働いてもらえる勤務シフトを作成したい
下
効果 多様な勤務条件も考慮して勤務シフトを自動作成できた
柔軟な設定ができオペレーターに無理のないシフトを作成できた
作成時間が短縮できて、勤務シフトの細かい点まで目が届くようになった
JR西日本の駅営業部門を担うプロフェッショナル

 株式会社JR西日本交通サービスは、JR西日本の京都支社・大阪支社・神戸支社を中心に、切符の発売や改札などの駅業務を担う企業。常に高品質な接客サービスの提供に取り組んでいます。駅係員が不在時にインターホンを通して改札業務や出札業務などを遠隔で行うコールセンター業務では、「改札や券売機に付いているインターホンを通してお客様のご用件をお伺いし、機器を遠隔操作しながらご要望にお応えしています。2016年10月末現在で、JR西日本の210駅のコールセンター業務を担当しております」(営業部、遠隔システムコールセンタースーパーバイザー 小﨑氏)

コールセンター業務の勤務シフト作成が大きな負担に

 従来、勤務管理システムに入力するための勤務シフトを手書きで作成。約40名在籍するオペレーターから休みの希望を聞き、研修などの行事も組み込んでシフト案を作成し、調整する流れのため、スーパーバイザーである小﨑氏が勤務シフト作成に多くの時間が取られてしまい、本来の業務にも支障が出かねません。「オペレーターに対して十分なサポートをできなかったり、お客様へのサービスの質が低下したりしては絶対にいけません。そのためにも、勤務シフト作成に多くの時間をとられるのは困るのです」(小﨑氏)
 そこで導入されたのが、JRシステムの「勤務シフト作成お助けマン」。シフト作成の労力を大幅に削減できる勤務シフト作成お助けマンの導入により、工数が大幅に削減できるようになりました。
 「従来の手書きですと、完成するまでに約4日は必要でしたが、導入後はこれが2日半ほどまで短縮できました。」(小﨑氏)。

健康的に働ける職場が、質の高いサービスに繋がる

 「以前は作成した勤務シフトを勤務管理のシステムに入力してはじめて、勤務が続いてしまっていることに気付き、また書き直すといったこともありました。勤務シフト作成お助けマンならそうした二度手間は起こりません。また、以前よりも細かいところに目が届くようになりました。連続勤務や泊まり勤務が多くなると健康を崩しやすくなり、シフトやお客様サービスにも影響が出ますので、オペレーターが健康的に、働きやすい職場を保ち、質の高いお客様サービスを提供し続けることにも勤務シフト作成お助けマンがひと役買ってくれています」(小﨑氏)
 同社では今後も勤務シフト作成お助けマンを活用。「まだ使っていない機能や設定などもありますので、徐々に活用しながら、さらに質の高いシフト作成を行い、ひいてはコールセンター業務の質向上にも繋げていければと考えています」(小崎氏)

  • お助けマン勤務表

    お助けマン勤務表