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導入事例

お助けマン
国際空港免税店における販売員の勤務シフト作成に 「勤務シフト作成お助けマン」を活用して、省力化、標準化を実現
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株式会社関西エアポートエージェンシー
課題 スタッフ数・勤務種別も多い中で、勤務シフト作成の負荷を減らしたい
遅番の翌日に早番を入れないなどの細やかな設定をしたい
シフトの作成ミスを極力減らし、すぐに気づけるような仕組みがほしい
下
効果 100人の勤務シフト作成の労力を大幅に削減
柔軟な設定が可能なため、さまざまな要望にも対応
作成作業の標準化によりミスが減り、未経験者とも分業が可能に
店舗スタッフの勤務シフト作成が大きな負担に

 株式会社関西エアポートエージェンシーは、関西国際空港で直営免税店10店舗を運営。総合免税店「KIX DUTY FREE」をはじめ、化粧品、香水専門の「Duty Free Shop Les Cosme」など、幅広い免税商品を取り扱っています。
 「フルフライト対応で、飛行機が飛ぶ時間帯は店舗がオープンしており、朝は5時から夜は2時までの営業スタッフはシフトを組んで交代で勤務しています」(免税店舗運営グループ 担当グループリーダー 花村氏)
 勤務シフトは従来、表計算ソフトを用いて各店舗のマネージャーが作成し、管理を行ってきました。「規模も大きくスタッフも多い店舗では、勤務シフト作成が大きな負担になっていました」(花村氏)
 スタッフから希望の休日を聞き、公休も考慮した上で、勤務時間を入れ込みます。「勤務時間帯によって10数パターンの勤務種別があり、職責によっても勤務時間は異なります。免税店なので外国語のできるスタッフも均等に割り当てる必要があります。お客様に満足なサービスを提供し、スタッフにも負担をかけないためには必須です。」(花村氏)

約100名の複雑な勤務シフト作成を自動化

 今後スタッフが増えると、勤務シフトの作成がさらに大きな負荷になってきます。 「勤務シフト作成を支援してくれるツールの活用を考え、ネットでさまざまなツールを検討した結果、JRシステムの『勤務シフト作成お助けマン』が当社の要望にもっとも応えてくれるツールだと判断しました。」(花村氏)
 1勤務表でのスタッフの登録数が100名程度と多く、かつ勤務種別も多いという条件でもある程度の自動化を実現すること。加えて遅番の翌日に早番を入れないなどの細やかな設定ができることや、シフトの作成ミスを極力無くし、あってもすぐに気づけるような仕組みを持つことなども要件となった。それら要件を十分に満たしたのが勤務シフト作成お助けマンだった。
 2016年3月からは試行運用に入り、同4月からは正式な運用がはじまった。「導入の苦労はほとんどなく、JRシステムは問い合わせへのレスポンスもとても早くさまざまな要望にも迅速に対応してくれました。」(花村氏)

シフト作成経験のないスタッフとも分業が可能に

 勤務シフトお助けマンの導入により、南北それぞれ約100名のスタッフの勤務シフト作成の省力化・標準化に成功。「まもなく新ターミナルビルも完成し、スタッフやシフトの増減も落ち着いて、さらに効率化を図っていけると考えています。これからも勤務シフト作成お助けマンを活用していきます。」(花村氏)

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