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導入事例

お助けマン
筑豊地域髄一の総合病院が「勤務シフト作成お助けマン」を採用。 専門性の高い勤務形態に対応する勤務シフトを自動作成し、 管理職の労務管理負担軽減と職員の不満低減を同時に実現
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株式会社麻生
飯塚病院
課題 勤務形態の多様化、職員増加で勤務シフト作成が業務を圧迫
個人の希望を組み入れることが難しく、不満の声
毎日のように勤務シフト作成、調整作業が発生
下
効果 労務管理負担が軽減し、公平性の高い勤務シフトを実現
自動作成機能と手修正を併用し、シフトの偏りを解消
勤務シフト作成をルール化して作業期間を半減
2,400人の従業員が多様な勤務形態をとる地域の中核病院

北部九州・筑豊地域に1918年開設。120床、5診療科からスタートし、現在は1,116床、39診療科・部。二次医療圏内唯一の救命救急センターとして年間4万人超の救急患者を受け入れています。また、2,400人の従業員を擁し、地域医療支援病院、災害拠点病院の指定を受ける地域の中核病院としての役割を果たしている一方、医療サービスの向上と専門性の高まりから、各部署が専門性に応じた多様な勤務形態をとるようになり、勤怠管理が大きな負担になっていました。「手作業で勤務シフト表を作成していたため、個人の希望に合わせてシフトを組むことが難しく、その負担が本来の業務を圧迫するまでに深刻化していたのです」(人事課・古谷氏)。

自動作成機能と自由度の高さが、部署内ルールの構築にも一役

人事課が中心になって勤務シフト作成ソフトを調べ選定したのが、勤務シフト作成お助けマン。決め手は導入しやすい低コストな価格帯と、アプリケーションをダウンロードすれば、すぐに使える手軽さ。最初に導入したのは、異なる技術を持つスタッフ同士を組み合わせる必要があり、シフト決めに骨を折っていた中央放射線部でした。「それまでは勤務シフトの調整に毎日のように時間を割いていましたが、作業時間が約半分に短縮しました。毎月15日までに希望を聞き、翌々月分の勤務シフトを決定するというルールで効率的に作業できているのも、勤務シフト作成お助けマンのおかげです」(副技師長・山下氏)。新規導入する際、特に活躍するのが勤務シフトの自動作成機能とのこと。中央放射線部では自動作成したシフトをベースに、急な要望にも柔軟に対応しています。

公平な勤務シフトの実現で職場環境、人間関係も改善

以前は休みの回数や土日勤務の偏りがどうしても発生してしまい、それぞれの職員の希望を聞き入れることが困難でした。不公平な勤務シフトが人間関係に悪影響を及ぼすおそれがありましたが、勤務シフト作成お助けマンの導入後はそのような不満が大幅に減少。業務効率化に加え、職場環境の改善も実現できました。2013年の導入以来、約半年間で8部署が利用するようになり、今後も他部署でも活用を進めていく予定です。「JRグループの重要システムを開発・運営してきたJRシステムのノウハウと信頼性が反映されたシステム。今後の追加導入の際も引き続き手厚いサポートを期待しています」(人事課・田原氏)

  • 勤務シフト作成画面

    勤務シフト作成画面