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導入事例

お助けマン
シフト作成の労力と時間の削減だけでなく、
スタッフの働きやすい環境づくりにも「勤務シフト作成お助けマン」が威力を発揮
  • 医療法人社団 樹徳会 佐倉整形外科病院
医療法人社団 樹徳会 佐倉整形外科病院
課題 条件とローテーションが複雑にからむ勤務シフトの作成
シフト作成時の不公平や偏りの発生
様式9 作成時のミス混入や非効率な手間
下
効果 2段階のシフト作成で、複雑な条件も短時間でクリア
スタッフの希望を叶える公平なシフト作成を実現
ミスなく短時間で様式9 を作成可能に
今や、私たちにとって本当に“お助けマン”

千葉県北部、佐倉市にある佐倉整形外科病院は、整形外科の他に眼科もあり、専門性の高い高度な医療と地域に密着した医療を提供しています。本病院で看護師長を務めているのは、理事長であり眼科医師でもある江畑理佳医師。2012年に看護師長を兼任するようになった際、勤務シフト作りのソフトの導入を検討。その際、候補は他にも2つありましたが、JRグループのさまざまなシステムを作っているJRシステムの実績や担当者の的確な対応が決め手となり、「勤務シフト作成お助けマン」の導入を決めました。
看護師は、日勤、夜勤、早番、遅番があるだけでなく、手術室、外来、病棟をローテーションでまわることになっており、「特殊な勤務シフトなので、考慮しなければならない条件付けは何十とあります。それを短時間で作成できるので、今や、私たちにとって本当に“お助けマン” なのです」

Excelの基礎知識があればスムーズに導入可能

導入時は、「分からないことはJRシステムさんが事細かに対応してくださったし、エクセルなどの基本的な知識があれば使いこなせたので、問題なく導入することができました」
また、導入後にソフトがバージョンアップされ、最初に夜勤シフトのみを確定させて、それからその他のシフトを決めていくという2 段階作成が可能になり、「夜勤シフトが動くと3日間を移動させなくてはならなくなるので、まず夜勤から決められるというのはとても助かっています」

人の作為が含まれないシフトはスタッフからも好評

「看護師一人ひとりの希望をできる限り叶えてあげたい」という目的のため、限られた人数でその日必要な人数を確保しながら配置を決めていくだけでなく、看護師一人ひとりの希望をできる限り受け入れることに「勤務シフト作成お助けマン」は役立っています。
しかも「それまでの勤務状況を加味しながらコンピュータがシャッフルするので、誰に対しても公平です。人の作為が含まれないことはスタッフにもいい影響を与えています。」

入力の手間が省け、労働環境向上にフル活用

看護師たちの労働状況を厚生労働省に提出する様式9 の作成にも「勤務シフト作成お助けマン」が活用されています。以前は、日本看護協会から提供されている所定のエクセルに、1つひとつの情報や数字を入力しなければならなりませんでしたが、「今はエクセルに自動的に落とされたものを確認するだけ」。
看護師の労働環境の向上や病院運営に欠かせない様式9 の作成にと、「勤務シフト作成お助けマン」はフル活用されています。

  • 勤務シフト作成画面

    勤務シフト作成画面

  • キャプション

    様式9フォーマット画面