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導入事例

お助けマン
群馬北部地域の医療を支える「勤務シフト作成お助けマン」。
勤務の均等性を高めて看護職のワークライフバランスを推進し、仕事と私生活の両立による充実したライフイベントの実現を目指す
  • 外観
社会医療法人 輝城会
沼田脳神経外科循環器科病院
課題 常時救急受け入れの実現と人的資源の効率的活用の両立
病院向け勤務管理製品の多くが高額
勤務予定表作成の負担が大きく看護業務へ影響
下
効果 柔軟な勤務シフト運用が実現
勤務予定表作成に特化したシンプルさとクラウドによるコストの抑制
シフト表作成から解放され看護業務に集中
「良質な医療」と「24時間365日断らない救急」の実現のために

1982 年に脳神経外科の診療所として発足。脳神経外科、循環器内外科、心臓血管外科などを専門とする病床数84 床の中堅医療機関。2009 年に社会医療法人として認定され、群馬県北部地域の急性期医療とへき地医療を担っています。「良質な医療を迅速に提供」と「24 時間365日断らない救急」の2 つのポリシーを掲げており、それを支えているのが、地域医療に貢献するため日々邁進している看護師を始めとした職員たちですが、このポリシーの実現には勤務シフト作成という壁がありました。
「勤務シフトは医療サービスの基本となるものですが、深夜・早朝勤務が偏らないよう公平に組むことが非常に難しい。勤務時間中にシフト作成と修正に追われ、本来の看護業務に大きな影響がありました」

本来の看護業務に集中でき、ワークライフバランスも充実

運用開始時に合わせ、カルテの準備や患者の誘導などをサポートする病棟クラークが入力をサポートし、不均衡などがないかを看護師長が確認後にその他のシフトを自動で配置する2段階作成モード機能を活用するフローへ変更。「Excelライクな画面で夜勤や休日が色別に表示され、直感的に確認しやすく、条件違反があればエラーとして出るので安心」「試行錯誤しながら組み立てる必要がなく、本来の看護師業務に多くの時間を避けるようになった」
この成果によって、2014年から「看護職のワークライフバランス推進事業」にも参加し、看護師が快適に働き続けられる環境実現と残業時間削減に一役かっています。

  • 勤務シフト作成画面

    勤務シフト作成画面